浮気の心理実験、PART1
アメリカの心理学者のアニタ・カールステンは、ある実験をした。
実験者に紙を渡し、「川」の字のような3本線をどんどん書いてもらう
という実験を行った。この単調な仕事に、どれだけ耐えれるか。
その結果、ほとんどの人が、30分くらいで疲れを感じ、集中力がなく
なった。結局、1番長続きした人でも、1時間20分だった。
ところが、同じ実験を失業者にやらせた所、彼らは4時間も同じ事を
やり続けた。
どうして、失業者が普通の人よりも、長い時間できたかというと、
この実験に参加すると、報酬がもらえると伝えってあったからである。
実験を始める前に全ての人に報酬がもらえると伝えてあったとはいえ、
普通の人からすると魅力的な金額ではなかったのだが、
失業者からすると収入を得ることが出来るという喜びがあったので、
新鮮味がない単調な作業でも長い時間やり続けることが出来た。
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