浮気の特定!夫婦仲がよさそうなのに別れてしまう訳とは?
心理学的理論に、「認知的不協和」といった理論がある。
それは、人間は不快感があると、それを解消しようとして、
みずから偽って、それが良い方向だったと思い込もうとする。
例えば、イソップの童話で、きつねが届かなかったぶどうをみて、
「あのぶどうは、きっと酸っぱいぶどうに違いない。
自分が手に入れる価値のない、ぶどうだった」と言った。
良い言葉でいえば、プラス思考。悪くいえば、負け惜しみ。
こういった自分の失敗を良い方向に考える事は、
人間にとって、防衛機制の1つである。
嫌な事、辛い事から背をむけて考えないようにし、
楽しかった時の事を思い出して、周りにのろけ話をし、
仲のよさをアピールする。
そうすると、夫婦関係の不満をカモフラージュすると共に、
自分もその気になり、それが真実だと思い込むことも出来る。
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