男性ホルモンの分泌量

浮気のイメージ

付き合ってる時とは違い結婚して子供が出来ると、
男性ホルモンの分泌量が変わる。
男性が結婚して快適で安定した関係になると、
代表的な男性ホルモンであるテストステロン濃度が下がり、
子供が生まれるとさらに下がるという現象が見られる。

もともとテストステロンは闘争ホルモンと呼ばれ、
さまざまな闘いに挑んで活力を上げる作用がある。
結婚までは自分の遺伝子を残してくれる女性を獲得しなければならない
ので、テストステロンは不可欠な大事なものであるが、
結婚をし、子供まで出来るとその必要性も薄くなる。

ところが、夫婦関係が悪くなると新たなパートナー探しの予感からか、
テストステロンの濃度が上がるというから正直だ。
逆にいえば、夫がセックスをしたがらないのは家族円満の証拠というわけだ。

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